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スポーツ

日本三大ホームラン王とは?歴史に残る英雄達

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こんにちは!

今回の日本三大◯◯は「ホームラン王」をご紹介します。

試合中にホームランが出ると一気に盛り上がりますよね。

観客を含め、会場が一体となって盛り上がるのは、

まさに野球の醍醐味だと言えます。

 

今回は、そんなホームランで”歴史に残る英雄”となった、

「ホームラン王」について、

様々な角度から調べてみましたので、ぜひ最後までお楽しみください。

ではまいりましょう!

日本三大ホームラン王とは?

日本三大ホームラン王とは誰の事を言うのでしょうか?

 

そもそもホームラン(本塁打)とするのには、以下のような定義があります。

 

・打球が外野のフェンスを越えて外野スタンド内に直接入った場合

・打球が外野スタンドの両翼に設置されているポールに当たった場合

・打球がフェンスを越えなくても、打者が全ての塁を回って戻ってきた場合(ランニングホームラン)

 

そして「ホームラン王(本塁打王とも言います)」とは、

日本野球機構における個人タイトルの一つで、

1年間のシーズン期間を通して、本塁打が最も多かった選手

に与えられるものです。

 

ここでは、そのホームラン王の中でも、

シーズン期間中の本塁打の数を比較して誰が三大ホームラン王にふさわしいのか?

を見ていきたいと思います。

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外国人選手を含めると?

歴代のシーズン記録を本塁打数でランキングしてみると、

以下のようになります。

1位 W・バレンティン(ヤクルト) 本塁打数 60

2位タイ 王貞治(巨人)      本塁打数 55

2位タイ T・ローズ(近鉄)     本塁打数 55

2位 A・カブレラ(西武)    本塁打数 55

5位 R・バース(阪神)     本塁打数 54

2位が同数で並びました。

 

1位のバレンティン選手は、日本プロ野球に在籍していた8年間の期間中、

3年連続でホームラン王に輝いたり、打率3割を2回記録するなど、

数々の記録を残し活躍しました。

日本人選手だけだと?

次は、同じくシーズン記録の本塁打数ランキングで、

日本人選手だけで見てみましょう。

1位 王貞治(巨人)   本塁打数 55

2位タイ 野村克也(南海)  本塁打数 52

2位タイ 落合博満(ロッテ) 本塁打数 52

以上のようになりました。

 

1位の王貞治さんは、現役期間中の通算記録で見てみても、

本塁打数なんと「868本」と、

全プロ野球選手の歴代記録の中でもナンバー1となります。

 

日本を越えてメジャーリーグの記録と比較してみても、

メジャーTOPのバリー・ボンズが通算762本塁打、

メジャー3位でもある、かの有名なベーブ・ルースが通算714本塁打と、

その記録を超えた王貞治さんがいかにすごいのかが分かります。

まさに誰もが認める「ホームラン王」ですよね。

 

2位の野村克也さんは、通算記録でみても、657本塁打となり、

こちらでも王貞治さんに次いで2位の記録を持っています。

また、戦後初の「三冠王(1シーズンに首位打者・最多本塁打・最多打点の

3つのタイトルを獲得する事)」にも輝くなど、

日本プロ野球界を盛り上げた、納得の人物として名高いですね。

 

3位の落合博満さんは、通算記録は510本塁打(6位)を記録しています。

日本プロ野球史上唯一の「三冠王」を3度達成していることでも有名です。

その後も数々の記録とともに活躍されていました。

 

全ての方が、その後監督や野球解説者などでも活躍されており、

長期に渡って野球界に貢献されていましたね。

この3方が、「日本三大ホームラン王」で間違いないと思われます。

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まとめ

いかがでしたか?

ホームランは、試合の流れを変え、逆転劇をもたらすこともあります。

まさに仲間にとってホームラン王は英雄ですね。

野球を見るときは記録も追っていくとまた楽しさが倍増すると思います。

ぜひチェックしてみてくださいね。

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