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日本三大名馬 競馬史に残る最強サラブレッド

投稿日:

こんにちは!

今回は、「名馬」の日本三大をご紹介します。

 

競馬好きの人なら、好きな名馬がたくさん出てくるかもしれません。

今回は、歴史に残る名馬や、獲得賞金でみるランキングなど、

様々な角度で調べてみましたので、ぜひ最後までお楽しみください。

では、まいりましょう!

日本三大名馬とは?

日本三大名馬とは、どの馬になるのでしょうか。

ここでは、競走で用いられる馬の日本三大について

探ってみたいと思います。

 

競馬の主流といえばサラブレッドですが、

サラブレッドとは、競走用に品種改良された馬のことで、

血統を完全に管理されており、一頭一頭に血統書がついています。

 

現在の全てのサラブレッドは、元を辿ると、

以下の三頭のいずれかにたどり着くといいます。

 

・ゴドルフィンアラビアン

・バイアリーターク

・ダーレーアラビアン

 

この三頭は合わせて「三大始祖」と呼ばれています。

 

では、そのように生まれたサラブレッドの中で、

どの馬が三大と呼べるのでしょうか。

歴史に残る名馬、獲得賞金上位3位の項目に分けて

みていきたいと思います。

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競馬の歴史に残る名馬達

歴史に残る名馬は、数々存在していますが、

国民の記憶に残った、広く知られている名馬から、

以下の三頭を三大とすることにします。

 

・ディープインパクト

・オルフェーヴル

・オグリキャップ

 

(ディープインパクト)

ディープインパクトは、歴代最強と言われる名馬で、

その名前を聞いたことのない人はいないのではないでしょうか。

 

武豊騎手の騎乗でデビューを果たし、次々に勝利を勝ち取り、

無敗で三冠馬を達成。

これは、21年ぶりでシンボリルドルフに次いで史上2頭目の快挙です。

 

武豊は、「走っているというより飛んでいる感じ」という

言葉を残すほど、瞬発力とスピードで圧倒的な走りをみせました。

 

惜しまれた引退後は、歴代1位の51億円でシンジゲートが組まれ、

種牡馬として、数々の名馬を誕生させました。

JRAの顕彰馬(競馬でいう殿堂入り)に選ばれています。

 

(オルフェーヴル)

オルフェーヴルは、ディープインパクト以来の6年ぶりとなる

史上7頭目のクラシック三冠馬となります。

 

安定した成績ではありませんでしたが、

いざという時には圧倒的な強さを見せ、

その強烈な個性で、多くのファンを魅了しました。

 

凱旋門賞でも2度2着になり、G1レースを6勝するなど、

堂々たる記録も残しています。

 

東日本大震災のあった年に三冠馬となり、

その後の戦いぶりからも人々の記憶に残る名馬となりました。

 

引退後は種牡馬として活躍し、

今後は、子どもたちの活躍も期待されています。

オルフェーヴルは、JRAの顕彰馬にも選ばれています。

 

(オグリキャップ)

オグリキャップは、地方競馬から実力でのし上がってきた名馬です。

平成初頭の当時活躍していたスーパークリーク、イナリワンと共に

「平成三強」の一頭ともされています。

生涯成績32戦中22勝で、当時のJRA賞最優秀4歳牡馬、5歳以上牡馬、

また、年度代表馬などにも選出されています。

バブル景気の最中の活躍は、第二次競馬ブームを引き起こし、

ぬいぐるみなどのグッズも爆発的に売れたそうです。

激動の時代にひたすら走り抜く姿は、多くの人の胸を熱くさせました。

こちらも同じくJRAの顕彰馬に選ばれています。

 

いずれの名馬も、広く知られており、競馬界を盛り上げた名馬といえます。

強さとその走りから、人々の記憶に残り、

希望を与えられた人も多いとされているので、

上記三頭が歴史の残る日本三大名馬と言えるのではないでしょうか。

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歴代獲得賞金上位3位はどの馬?

ここでは、歴代獲得賞金順にみていきたいと思います。

 

1位 キタサンブラック  18億7684.3万円

2位 テイエムオペラオー 18億3518.9万円

3位 ジェンティルドンナ 約17億6600万円※海外賞金400万ドルを含む

 

(キタサンブラック)

キタサンブラックは、オーナーが

演歌歌手の北島三郎さんということでも知られています。

 

テイエムオペラオーに続いて史上2頭目となる天皇賞3回優勝、

そのほかに菊花賞、ジャパンカップ、有馬記念、大阪杯の優勝など、

数々の記録を残し、JRA歴代1位の獲得賞金を記録しました。

 

(テイエムオペラオー)

テイエムオペラオーは、「世紀末覇王」との呼び名もあるほどで、

長らく、世界の中でも獲得賞金額1位の座に君臨していました。

2000年には天皇賞・宝塚記念・ジャパンカップ・有馬記念に優勝するなど、

年間無敗記録を達成し、また、G1最多勝利タイ記録である7勝など、

数々の記録を打ち出しました。

 

(ジェンティルドンナ)

ジェンティルドンナは牝馬三冠を達成した、

ディープインパクトを父に持つ牝馬です。

 

ジャパンカップ連覇と、有馬記念での勝利など、

高額レースでの活躍がみられました。

史上32頭目のJRAの顕彰馬に選ばれています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

有名な名馬は、その時代によってたくさんいますよね、

どの馬を三大とするのかは、人それぞれ意見があるかもしれません。

今後も競馬界を盛り上げる新たなサラブレッドが誕生するかどうか、

また歴代の名馬の子どもたちの活躍も楽しみですね。

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