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食べ物・飲み物

日本三大の米ブランドは?日本人の心、お米の産地や特徴

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こんにちは!

今回は「お米のブランド」の日本三大をご紹介します!

 

日本人として毎日のご飯に欠かせないお米。

好きなブランド米は人それぞれだと思いますが、日本三大があるのをご存知ですか?

 

それぞれについて詳しくご紹介しますので、ぜひ最後までお楽しみください。

では、まいりましょう!

日本三大ブランド米とは?

日本三大ブランド米とは、どのお米をいうのでしょうか。

現在は、各地の農家の方々の努力もあり、

地域ごとに美味しいブランド米が販売されていますが、

一般的に有名で、広く販売が行われていたことから、

以下のブランド米が日本三大とされているようです。

 

・新潟県産コシヒカリ

・秋田県産あきたこまち

・宮城県産ササニシキ

 

それぞれどのような特徴があるのか、みていきましょう。

新潟産コシヒカリの特徴

ブランド米といえば"新潟県産コシヒカリ"ですよね。

 

食べたことのある人も多いのではないでしょうか。

新潟の豊かな土壌により産まれた「新潟県産コシヒカリ」は、

独特の甘み、粘りけがあり、炊き上がりのつややかさが特徴です。

冷めても美味しいご飯と根強い人気があります。

 

特に、魚沼産コシヒカリは、豊富な雪解け水と昼夜の寒暖差が激しいという

米作りに適した地域であるため、毎年格別のお米が生産されています。

 

コシヒカリは、北陸地方をさす「越の国」と、「光」の字からとり、

「越の国に光り輝く」という願いが込められているといいます。

 

現在は、福島県会津産コシヒカリ、長野県飯山産コシヒカリ、

福井県産コシヒカリ、岐阜県飛騨高山産コシヒカリ、

栃木県産コシヒカリなどなど、様々な場所で生産されるようになり、

それぞれ特A評価を受けています。

(※日本穀物検定協会平成30年産食味試験より)

 

また、コシヒカリと掛け合わせたてできた品種もそれぞれ人気があります。

有名な品種は、あきたこまち、ヒノヒカリ、ひとめぼれ、森のくまさんなどです。

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あきたこまちの特徴

秋田県の"あきたこまち"も三大ブランド米の1つとされています。

 

1984年に「コシヒカリ」と「奥羽292号」の交配により誕生しました。

秋田県に生誕したとされる、平安時代の歌人で絶世の美女である小野小町伝説にちなみ、

「あきたこまち」と名付けられました。

 

コシヒカリの香り・旨み・甘み・粘りを引き継ぎ、バランスの良いお米として人気です。

こちらも「特A」ランクに何度も選定されている美味しさです。

 

現在は秋田県だけでなく、関東地方、中国地方、四国地方、九州地方など、

全国各地で栽培されています。

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ササニシキの特徴

続いて、宮城県産の"ササニシキ"も三大米ブランドの1つとされています。

コシヒカリとは兄弟親戚品種になります。

 

コシヒカリと比べると、アミロース含有量が多くあっさりとしたタイプのお米で、

口の中でほどける柔らかな食感やお米が主張しすぎない味わいが、和食に向くとされています。

すし酢との相性も良いため、寿司店で使用されることも多いそうです。

 

以前はコシヒカリに次いで日本国内第2位の作付け面積を誇っていましたが、

病気や気象被害を受けやすいという短所により、

「ひとめぼれ」や「つや姫」など、新しい品種が登場し、

ササニシキの作付け面積は大幅に減少しています。

 

今や手に入りにくくなったササニシキですが、

お米アレルギーの方にはコシヒカリ系よりもササニシキの方が合うという話もあり、

再度注目されている他、あっさりした味わいが好みの方からも根強い人気があります。

まとめ

いかがでしたか。

スーパーに行くたびに、新しいお米のブランドが登場しており、

それぞれどんな味なのか試してみたくなりますよね。

農家の方々に感謝しつつ、味わいの違いをぜひ楽しんでみてくださいね。

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