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スポーツ

日本三大力士にふさわしい大相撲の歴史に残るのはだれ?

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こんにちは!

今回は「力士」の日本三大をご紹介します。

 

何かと話題になる大相撲、有名な力士は数多くいますが、

日本三大力士とは誰になるのでしょうか。

 

歴史に残る最強の力士について詳しく調べみましたので、

ぜひ最後までお楽しみください。

では、まいりましょう!

日本三大力士とは?

日本の国技ともいわれる相撲、

その歴史は古く、昔は祭りの儀式としても行われていました。

 

江戸時代に入ると、全国で勧進相撲が行われるようになり、

定期的に相撲が興行されるようになり、

一般的にも娯楽として楽しまれるようになりました。

 

昭和の戦前から戦後初期にかけては、

開催時期、開催期間、勝負に関しての様々な改定が

行われたこともあり、戦前と戦後では力士の比較が難しいので、

今回は戦前の大相撲三大力士と、戦後の三大力士に分けて考えてみます。

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大相撲三大力士

大相撲の発祥から大きく相撲を盛り上げた三大力士として、

以下の3人が選ばれています。

 

・谷風梶之助(たにかぜかじのすけ)

 

・雷電爲右エ門(らいでんためえもん)

 

・双葉山定次(ふたばやまさだじ)

 

谷風梶之助(2代)は、第4代横綱で、

実質的な初代横綱とも言われています。

 

江戸時代の大横綱で、江戸本場所で63連勝、

さらにその後の京都本場所、

大阪本場所の成績も含めると、98連勝、勝率は.949という

驚異的な記録を残しています。

この連勝記録は未だに破られておらず、

人格の上でも模範的な横綱として記録に残っています。

 

谷風の四股名は止め名(野球でいう永久欠番のようなもの)になっています。

 

雷電爲右エ門は江戸時代の力士で、在籍36場所中、

黒星がなんと10敗のみ、勝率.962という、

大相撲史上最強の力士とされています。

あまりの強さに

「鉄砲(突っ張り)」、「張り手」、「閂」、「鯖折り」の

4つの技を禁じられたという伝説まであります。

初土俵前の数年間は上の谷風梶之助の素で内弟子となって

稽古していました。

 

双葉山定次は、第35代横綱です。

連勝記録69勝は、上の谷風梶之助の63連勝を塗り替えた記録として

現在も破られていません。そもそも谷風梶之助の63勝は、

当時の分・預・休(引き分けや欠場などのこと)を挟んだものであったため、

純粋な69勝はとてもすごい記録と言えます。

 

「相撲の神様」とも讃えられ、現在は「双葉山」の四股名は

止め名になっています。

いずれも歴史に残る圧倒的な強さで、

相撲界を大いに盛り上げた力士だったことがわかります。

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戦後の三大力士

先ほど紹介したのは、戦前に活躍した力士ですが、

戦後でみてみると、以下の3名が三大力士とされています。

 

・大鵬幸喜(たいほうこうき)

 

・北の湖敏満(きたのうみとしみつ)

 

・千代の富士貢(ちよのふじみつぐ)

 

大鵬幸喜は、第48代横綱です。

1960年の新入幕から、当時史上最年少で大関に昇進しました。

(史上最年少大関の記録は、後に貴乃花に破られます)

 

ライバルとされた第47代横綱である柏戸剛との白熱の戦いで、

「柏鵬時代(はくほうじだい)」と呼ばれる黄金期を築きました。

 

この「柏鵬」は、第69代横綱の白鵬の四股名の由来とされています。

優勝32回のうち、全勝優勝8回しており、現役当時は歴代1位の記録でした。

”昭和の大横綱”として多くの国民に愛された英雄として、

没後には国民栄誉賞を授与されています。

 

北の湖敏満は、第55代横綱です。

史上最年少の21歳2ヶ月で横綱に昇進するなど、

スピード昇進が話題となりました。

前の大鵬が、子供の好きなものとして「巨人・大鵬・卵焼き」と言われていたのに対し、

強面であったこと、人気力士の壁として立ちはだかっていたということもあり、

子供の嫌いなものとして「江川・ピーマン・北の湖」と揶揄されたこともありました。

しかし、北の湖の相撲に対する真摯な姿や圧倒的勝負強さは、

角界の関係者の間では高評価を受けていました。

優勝24回のうち全勝7回、

引退後は日本相撲協会理事長を第9代と第12代の2回務めています。

 

千代の富士貢は、第58代横綱です。

速攻、豪快な投げを得意として国民を魅了しました。

歴代3位の優勝31回を記録しています。

53連勝の記録は、双葉山(69勝)、白鵬(63勝)に次いで歴代3位です。

引退後は九重親方を継承し、日本相撲協会理事にも就きました。

通算勝ち星最高記録更新、また、相撲界への著しい貢献もあり、

国民栄誉賞を受賞しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

相撲界を盛り上げた歴代の力士がいることがわかりました。

また、これらの力士の数々の記録を次々と塗り替えているのが、

現在の最強力士「白鵬」です。

 

白鵬が、これからどこまで記録を伸ばすのか、

そして、今後どのような力士が出てくるのかも、

楽しみに見守りたいですね。

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