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自然・景色

日本三大鍾乳洞はどこ?おすすめは岩手、高知、あとひとつは?

投稿日:

こんにちは!

今回は、「鍾乳洞」の日本三大をご紹介します。

 

鍾乳洞には単なる洞窟とは違った面白さがあり、冒険心がくすぐられますよね。

その鍾乳洞の日本三大はどこなのでしょうか?

 

それぞれについて詳しく調べてみましたので、ぜひ最後までお楽しみください。

ではまいりましょう!

日本三大鍾乳洞とは?

日本三大鍾乳洞とはどこのことをいうのでしょうか。

鍾乳洞(しょうにゅうどう)とは、石灰洞(せっかいどう)ともいい、

石灰岩が地下水などにより侵食されてできた洞窟で、

「鍾乳石(しょうにゅうせき)」と呼ばれる氷柱のような石などが、

びっしりと生じているという特徴があります。

 

そして、日本三大鍾乳洞は、以下の3ヶ所の鍾乳洞とされています。

 

・岩手県岩泉町の龍泉洞

・高知県香美市の龍河洞

・山口県美祢市の秋芳洞

 

日本の洞窟学とケービング(洞窟や鍾乳洞の探検家)の

元祖とされる山本浩さんが、特に力を入れて調査したと

される3ヶ所の鍾乳洞でもあります。

それぞれについて詳しくみていきましょう。

岩手県岩泉町の龍泉洞

岩手県下閉伊郡岩泉町にある龍泉洞(りゅうせんどう)という鍾乳洞です。

 

総延長は分かっているところで4,088mあり、

そのうちの700mが公開されているそうです。

見つかっている地底湖8つのうち3つが公開中で、

現在も洞内を調査中という、まだまだ未知の部分が多い洞窟です。

 

洞窟内に住むおびただしい数のコウモリと共に、

国の天然記念物に指定されており、地底湖は「龍泉洞地底湖の水」として、

名水百選のひとつに選ばれています。

 

洞窟の奥へ長細く続く「百間廊下」や、

5色のLEDでライトアップされる「月宮殿」、

岩の重なりで空間がハートに見える「ハートスポット」、

そして「ドラゴンブルー」と呼ばれる、神秘的な青色に輝く地底湖などなど、

ここでしか見られない見所がたくさんあります。

 

冬には冬眠をしているコウモリが観察できるかもしれません!?

なお、龍泉洞は「恋人たちの聖地」にも認定されており、

恋愛運を高めるパワースポットとしても注目されています。

 

【営業情報】

・営業時間 (10月~4月)8:30~17:00

(5月~9月)8:30~18:00

・料金  大人(高校生以上)1,000円

小・中学生 500円

※15名様以上で団体料金の適用あり

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高知県香美市龍河洞

高知県香美市の龍河洞(りゅうがどう)という鍾乳洞です。

 

ケービングの元祖である山内浩さんが発見したとされ、

市内には山内浩さんの銅像も建てられています。

 

弥生時代の穴居生活の跡があり、洞内からは弥生土器なども発見されており、

現在は国の天然記念物、国の史跡に指定されています。

 

弥生式土器と鍾乳石が一体化した「神の壺」という

世界的に見ても大変珍しい、貴重なものを見ることができます。

 

その隣には実験として1937年に置かれた壺があり、

そちらも底の部分が一体化し始めているのを見ることができるそうです。

 

洞内最大の11mもの巨大な天降石と、絞り幕という不思議な形の

鍾乳石も迫力があり、見どころの1つとなっています。

 

洞内の総延長は約4kmで、通常のコースと冒険コース(前日まで要予約)があります。

とことん楽しみたい方は、冒険コースに挑戦してみてはいかがでしょうか。

【営業情報】

・営業時間 (3月1日~11月末日)8:30~17:00※最終入洞時間

(12月1日~2月末日)8:30~16:30※最終入洞時間

・料金  大人(高校生以上)1,100円

中学生 700円

小学生 500円

※団体料金の割引あり

※冒険コースは前日までに予約が必要です。料金も別途かかります。

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山口県美祢市秋芳洞

山口県美祢市にある秋芳洞(あきよしどう)という鍾乳洞です。

 

総延長は10.7kmを超え、国内第2位という日本屈指の大鍾乳洞です。

「秋芳洞」という名は、昭和天皇により命名されました。

現在は国の特別天然記念物に指定されています。

 

見所は、いくつものお皿が階段状に連なっているように見える「百枚皿」です。

途方も無い年月を経て、このような珍しい形状が作られました。

 

また、富士山かのごとく、そびえる山のような形をした「洞内富士」、

天井に傘がいっぱいぶら下がっているように見える「傘づくし」、

そして圧倒的なスケールの「黄金柱」と呼ばれる石柱など、

歩き進めるごとに自然に造られた芸術作品が次々に現れます。

 

その圧倒的な自然の景色には、誰もの心が揺さぶられるといいます。

ぜひ自分の身体で体感しに行ってみてくださいね。

 

【営業情報】

・営業時間 (3月~11月)8:30~17:30※閉洞18:30

(12月~2月)8:30~16:30※閉洞17:30

※2019年ゴールデンウィーク期間中(4月29日~5月4日)は以下の通りとなります。

秋芳洞案内所(正面口)8:30~17:30

秋芳台案内所(エレベーター口)8:00~18:00

黒谷案内所(黒谷口)8:00~16:30

・料金  大人(高校生以上)1,200円

中学生 950円

小学生 600円

※団体料金の割引あり

まとめ

いかがでしたか。

とてつもなく長い年月をかけて造られた鍾乳洞。

その遥かな年月に、ロマンを感じますよね。

自然の芸術のような鍾乳洞はとても神秘的で、

パワースポットとしても注目されています。

ぜひ雄大な自然に癒されに、訪れてみてくださいね。

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