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企業・経済

日本三大新聞 読売・毎日・朝日 それぞれの歴史や特徴は?

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みなさん、こんにちは!

今回の日本三大〇〇は、『新聞』

 

最近はスマホでニュースを読む人が増え、

新聞を広げる姿は、あまり見かけなくなりましたが

それでも様々な情報を得る手段として新聞はいまでも

欠かせないメディアですね。

 

そんな新聞の日本三大はどこなのか?

そして各新聞の歴史や特徴にもせまります。

日本三大新聞といえば?

日本三大新聞といえばどこでしょうか。

読売新聞、毎日新聞、朝日新聞、日経新聞、産経新聞・・・

色々と浮かびますよね。

 

新聞は、地方新聞を含めると多数存在しますが、

中でも「全国紙」は、全国に向けて報じる新聞のことを指します。

 

日本での全国紙は、上に挙げた5紙であるとされ、

それらをまとめて「五大紙」とも呼ばれています。

 

そのうち、全国的な販売領域の広さ、販売数などの多さから、

以下の3つをまとめて「日本三大紙」と呼んでいます。

読売新聞・毎日新聞・朝日新聞

それぞれ、どのような特徴があるのか、

各新聞の特徴をまとめてみました。

読売新聞の特徴

読売新聞は、140年以上の歴史がある全国紙で、

世界最大の発行部数を誇っている新聞です。

(実際、ギネスブックに認定されています)

 

読売新聞グループ本社傘下の新聞社3社が発行している新聞で、

1874年11月2日に創刊されました。

 

なお、読売新聞の名前の由来は、江戸時代の”読みながら売る”

「かわら版」からきていると言われています。

(↓こういう人ですね)

日本で初めて「新聞小説欄」を設けたことでも有名で、

坪内逍遥、幸田露伴、尾崎紅葉など、多くの文人が

紙上で作品を発表しました。

 

文芸新聞の色が強くなった後、

報道新聞化へと紙面を改革し人気を集めました。

 

グループ会社・団体には、読売巨人軍、中央公論新社、報知新聞社

読売日本交響楽団を始めとして、多彩なビジネスを展開しています。

 

日本テレビホールディングスも、読売新聞グループ本社を

筆頭株主として、読売グループの一員となっています。

毎日新聞の特徴

毎日新聞は、全国紙の一つで、

毎日新聞社(毎日新聞グループホールディングス傘下)が

発行している新聞です。

 

1872年3月29日に創刊され、読売新聞、朝日新聞より古く、

「東京で最初の日刊紙」とされています。

 

過去に、芥川龍之介なども入社し、海外ルポなどを発表、

新渡戸稲造は本社顧問、井上靖は学芸部副部長、

山崎豊子は学芸部記者を担当するなど、

数々の著名人が活躍していました。

 

毎日新聞グループホールディングスの関連会社には、

スポーツニッポン新聞東日本印刷高速オフセットがあり、

これらをもって、総合メディア企業として発展させて

いきたいとあります。

 

友好会社として東京放送(TBS)毎日放送(MBS)などがあり、

テレビメディアとも関係が深いです。

朝日新聞の特徴

朝日新聞は、朝日新聞社が編集・発行する全国紙です。

販売部数は読売新聞に次ぐ「業界2位」とされています。

1879年1月25日に創刊されました。

 

過去には夏目漱石が入社し、「三四郎」「それから」「こころ」

などの小説を朝日新聞にて連載していました。

さらに石川啄木も校正係として働いていた過去があります。

 

有力な海外通信社との契約締結により、

国際的な評価も高いです。

 

朝日新聞の朝刊に連載中のコラムである「天声人語」は、

最近のニュースや話題を題材に執筆されたもので、

大学などの入試試験で取り上げられることも多く注目されています。

 

グループ企業・関連団体には日刊スポーツ新聞朝日新聞出版

朝日カルチャーセンター、テレビ朝日ホールディングス

その他多彩なジャンルの企業があります。

まとめ

各新聞社とも、歴史があり、著名人も執筆していたなど、

驚きの発見もありました。

 

新聞社によって、ニュースの取り上げ方も違ってきます。

ぜひ読み比べをするなど、各新聞の面白さを探してみてくださいね。

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